ADW2018 ホテルスペースデザインプロジェクト

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ADW2018 ホテルスペースデザインプロジェクト

2 0 2 0 年の東京五輪に向け、「おもてなし」の象徴でもあるホテル空間を考える動きが広がっています。そんな中、旭川デザインセンターに、世界的デザイナー喜多俊之氏が監修したラグジュアリーなホテルスペースが出現。喜多氏がデザインし旭川のメーカーが製作した家具を、最新トレンドの設備や素材とともに、空間デザイナー成ケ澤伸幸氏が心地よい一室につくりあげます。







ADW2018 ホテルスペースデザインプロジェクト


監修・家具デザイン/喜多 俊之


企画立案・空間デザイン/成ヶ澤 伸幸


<協力>
CAMBRIA[(株)アステック]、KOHLER[(株)日鉄住金物産マテックス]、
(株)サンゲツ、シモンズ(株)、(株)JTB商事、BANG & OLUFSEN、
Benjamin Moore、Hunter fan[(株)ケーエスシー]、
BRIZO[(株)ロッキーズコーポレーション]、(株)ユニオン

<展示家具製作メーカー>
いさみや、インテリア北匠工房、エフ・ドライブデザイン、カンディハウス、
ササキ工芸、大雪木工、タイム アンド スタイル、
匠工芸、メーベルトーコー





喜多 俊之(プロダクトデザイナー) 


Toshiyuki Kita

喜多 俊之(プロダクトデザイナー) プロフィール

1969 年よりイタリアと日本でデザインの制作活動を始める。イタリアやドイツ、日本のメーカーから家具、家電、ロボット、家庭日用品に至るまでのデザインで、多くのヒット製品を生む。作品の多くがニューヨーク近代美術館、パリのポンピドーセンターなど世界のミュージアムにコレクションされている。また、日本各地の伝統工芸・地場産業の活性化、およびクリエイティブ・プロデユーサーとして多方面で活躍する。国際見本市「Living & Design」ディレクター。暮らしのリノベーション「RENOVETTA プロジェクト」を提唱。大阪芸術大学教授。2011 年、イタリア「黄金コンパス賞(国際功労賞)」を受賞。2016 年、イタリア「黄金コンパス賞」の国際審査員を務める。2017 年、イタリア共和国より功労勲章コンメンダトーレを受勲。著書に「デザインの力」、「地場産業+デザイン」、「デザインの探険」などがある。

成ケ澤 伸幸


Nobuyuki Narigasawa

NOBU ARCHI DESIGN 株式会社

代表取締役 成ケ澤 伸幸 プロフィール

北海道帯広市出身。2000~2009年アメリカジョージア州アトランタの建築設計事務所の日本法人に代表就任。住宅、ホテル、病院、工場などを手掛ける。代表作品に「結城病院(茨城)」「江の島アイランドスパ(神奈川)」「グアムホテルオークラ(グアム)」など。2 0 0 9 年デザイン事務所を設立。現在「宮古島リゾートプロジェクト(2019年完成予定)」「江の島ホテル(2019年完成予定)」などのリゾートホテルでインテリアデザイナーとしてプロジェクトに参画。在アメリカ領事館、米国ワシントン州エバーグリーンなどからの依頼で講演を行うなど活躍中。米国ニューヨークに本部があるInternational Federation of Interior Architects/Designers の加盟団体、公益社団法人日本インテリアデザイナー協会(JID)会員