「君の椅子プロジェクト」13年のあゆみ

  • 君の椅子プロジェクト」13年のあゆみ

「君の椅子プロジェクト」13年のあゆみ

「生まれてくれてありがとう」の思いを込めて小さな木の椅子を贈る取り組みは、1 3 年目を迎えました。参加自治体もこの春、福島県葛尾(かつらお)村が 加わり7つに。これまでの歩みと「旭川家具」が製作に関わった椅子たちをご覧ください。







君の椅子プロジェクト」13年のあゆみ



君の椅子プロジェクト」13年のあゆみ



君の椅子2018

デザイン/川上デザインルーム 川上 元美
製造/家具工房 木魂 服部 勇二、(株)匠工芸 桑原 義彦


背に子どもがのぞけるふたつの穴がある今年の「君の椅子」。やや座面が大きく、つくりも凝っています。発表会には今年から加わった福島県葛尾村の篠木弘村長が駆け付け、「子どもは村の宝。原発事故で避難している子どもにも直接届けに行きます」と話しました。