広がり続ける「ここの木の家具・北海道プロジェクト」

  • 広がり続ける「ここの木の家具・北海道プロジェクト」

ここの木の家具・北海道プロジェクト。北海道産広葉樹の使用率が4割近くに!

2014年に旭川地域から始まった、北海道の森の広葉樹で家具をつくる取り組み「ここの木の家具・北海道プロジェクト」。5年目に入り、自治体や製材業者の協力体制も充実。今では産地全体の北海道産材使用率が36.7%と、初年度の約1.4倍となっています。今年のADWでも、ほとんどのメーカーが参加してナラやタモなどの多彩な「ここの木の家具」を展示。旭川デザインセンターのプロジェクト紹介ブースもぜひご覧ください。

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旭川家具・北海道産広葉樹の使用状況 [2017年12月現在]

旭川家具工業協同組合の総生産高の6 2 %にあたるメーカー1 4 社より回答

※グラフの外側の円が全使用量、内側の濃い色が「北海道産広葉樹」、同グレーは北海道外材の使用量となります。たとえば2017年のナラ系では「491㎥」が北海道産です。




旭川家具・北海道産広葉樹の使用状況


旭川家具・北海道産広葉樹の使用状況