ODA COLLECTION

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建築家宮脇檀 没後2 0 年展

宮脇檀(みやわきまゆみ)氏は、I F D Aを縁に親交を深めた椅子研究家の織田憲嗣氏に、椅子などを託しました。遺贈されたコレクションを、デスクまわりの愛用品、住宅模型や図面などと合わせてご覧いただきます。






建築家宮脇檀 没後2 0 年展





建築家宮脇檀 没後2 0 年展

Mayumi Miyawaki


宮脇 檀 [1936~1998] プロフィール

愛知県名古屋市生まれ。東京芸術大学美術学部建築科卒業、同大大学院工学系研究科修士課程修了。1964年宮脇檀建築研究室を開設。「松川ボックス」「熊本ボックス」などのボックスシリーズなどの代表作に加え、建物単体ではなく街並みとしての景観や車と歩行者の共存までを考え、集合住宅や都市計画作品も多く残した。日本建築学会賞、産業空間デザイン賞特別賞、緑の都市空間建設大臣賞など受賞多数。東京大学、法政大学、広島大学、日本大学などで教鞭を取る。日本建築家協会、日本建築学会、文化庁、建設省などの委員を歴任。著書に「現代建築用語録」「日本の住宅設計」「建築家の眼」「男と女の家」などがある。