ODA COLLECTION

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近代デザイン史を飾ったノルデザイン展─織田コレクションから─

アメリカの2大家具メーカーのひとつknoll社は、専属デザイナーがバウハウス出身であり、近代的な美を追求する同校の教育の系譜を引き継いだメーカーといえます。「夢中になって集めた時期があって」そのほとんどを所蔵している織田憲嗣氏が、自ら厳選して展示するという初めての切り口の展覧会です。バルセロナチェアの製作図面から、重要な来客のためのノベルティまで、大変珍しいコレクションが登場します。




近代デザイン史を飾ったノルデザイン展─織田コレクションから─

第48回東川町デザインスクール
ノルデザイン展とバウハウス展ギャラリーツアー

第48回東川町デザインスクールノルデザイン展とバウハウス展ギャラリーツアー





Noritsugu Oda 織田 憲嗣

Noritsugu Oda


織田 憲嗣 プロフィール

1946年高知県生まれ。大阪芸術大学卒業後、高島屋宣伝部にイラストレーター、グラフィックデザイナーとして勤務。その頃に出会った一脚の椅子から名作椅子の収集を始め、やがて研究へ移行。現在椅子約1350種類、テーブルや照明、テーブルウェアなど約8千点を所蔵する。旭川へは1990年の第1回IFDAに展示協力した縁で移住。1994年から北海道東海大学芸術工学部(当時)教授となり、現在同大名誉教授。2001年旭川に近い東神楽町の森の中に自邸を建て、野鳥と植物を友に、美しい椅子と暮らす。著書に「日本の家」( 福音館書店)、「ハンス・ウェグナーの椅子100」(平凡社)、「イラストレーテッド名作椅子大全」(新潮社)など多数。1997年デンマーク家具賞、2015年第1回ハンス・J・ウェグナー賞、そしてこの春第2回井上靖記念文化賞を受賞。上川地域に日本初のデザインミュージアムをつくるべく、東川町文化芸術コーディネーターとしてデザイン振興に尽力する日々。