ODA COLLECTION

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日本・スウェーデン外交関係樹立150 周年記念

「スウェディッシュグレイス展ーExhibition of Swedish Grace」

スカンジナヴィアの国々は、それぞれに特徴ある文化を持ちながら質の高いデザイン作品を数多く生み出してきました。特に中欧ウィーンの優雅な香りの影響を受けたとされるスウェーデンを取り上げ、織田コレクションの椅子と日用品を通してその魅力を紹介します。A D W 開催時期はセラミックやガラス、木のものを中心に展示。






「スウェディッシュグレイス展ーExhibition of Swedish Grace」





「スウェディッシュグレイス展ーExhibition of Swedish Grace」

Noritsugu Oda


織田 憲嗣 プロフィール

1946年高知県生まれ。大阪芸術大学卒業後、高島屋宣伝部にイラストレーター、グラフィックデザイナーとして勤務。その頃に出会った一脚の椅子から名作椅子の収集を始め、やがて研究へ移行。現在椅子約1350種類、テーブルや照明、テーブルウェアなど約8千点を所蔵する。旭川へは1990年の第1回IFDAに展示協力した縁で移住。1994年から北海道東海大学芸術工学部(当時)教授となり、現在同大名誉教授。2001年旭川に近い東神楽町の森の中に自邸を建て、野鳥と植物を友に、美しい椅子と暮らす。著書に「日本の家」( 福音館書店)、「ハンス・ウェグナーの椅子100」(平凡社)、「イラストレーテッド名作椅子大全」(新潮社)など多数。1997年デンマーク家具賞、2015年第1回ハンス・J・ウェグナー賞、そしてこの春第2回井上靖記念文化賞を受賞。上川地域に日本初のデザインミュージアムをつくるべく、東川町文化芸術コーディネーターとしてデザイン振興に尽力する日々。