旭川家具工業協同組合(理事長 桑原義彦)は、ドイツデザイナークラブ(DDC)と協同し、2011年1月18日(火)〜23日(日)まで開催された「ケルン国際家具見本市2011 (imm cologne THE INTERNATIONAL FURNIGHING SHOW COLOGNE)」において『グローバローカル』と題したプロジェクトを発表しました。
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『グローバローカル』は、世界の中で常に高い品質を求め、伝統的にもの造りのノウハウを蓄積してきた地域(=ローカルエリア)にスポットを当て、その地域が持つ伝統・技術といった宝を“デザイン”を通して世界(=グローバル)へと発信していくプロジェクト。
「ものの価値とは何か、どのようにものを選び、何を買うのか」を現代の消費者に問いかけ、意識の変化から環境保全へと繋げることを目的とした文化活動です。

総勢25のドイツと日本の参加者による、二国間の全面的な協力の輪の中で、このプロジェクトは実現しました。

今回、プロジェクトの舞台となった旭川地域から「インテリアナス」、「カンディハウス」、「コサイン」、「匠工芸」、「クラフト&デザイン タンノ」の5社の家具メーカーが参加。
ドイツデザイナークラブ(DDC)のメンバーがデザインした「椅子」5点を製作しました。
また、旭川家具を代表するデザインとして、そのメーカーによる製品6点もあわせて会場に展示しました。

「バルカ」はドイツでテレビ放映されました。

展示会場では「バルカ」に注目が集まり、
「imm cologne 2011」のトピックスとして
テレビ放映され、集客効果にも。

隣接したカンディハウスブースとの一体感により、
さらに"旭川家具”の高い品質とデザイン性を
アピールできた出展となりました。
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出展製品の詳細をご覧ください。

グローバローカルプロジェクト 概要

旭川からの出展家具メーカー
5社
(株)インテリアナス
(株)カンディハウス
(株)コサイン
(株)匠工芸
・クラフト&デザイン タンノ
展示製品数(家具)
11アイテム
展示面積
約64u
展示ブース
ホール3.2 ブースB45‐C54
ケルン国際家具見本市2011
グローバローカル Webサイト
http://www.project-globallocal.de/
プレス発表資料
PDF (6MB)

「ケルン国際家具見本市2011」 概要

「ケルン国際家具見本市(ドイツ)」は、ミラノサローネ(イタリア)と並びインテリア業界最大の見本市として知られています。出展メーカーはドイツを中心にヨーロッパの主要家具メーカーが参加。今年度は45カ国から1200社以上の企業が出展しました。
世界中のバイヤーが注目する展示会の一つです。
展示会名
ケルン国際家具見本市2011
imm cologne THE INTERNATIONAL FURNIGHING SHOW COLOGNE
会期
2011年1月18日(火)〜23日(日)
会場
IMMケルン国際家具見本市 / ピュアヴィレッジ
出展企業
1,200社以上
展示面積
300,000u
関連リンク
imm cologne (英語)
Photo1  Photo2  Photo3  Photo4
(2010年実績)
出展者数 51ヵ国 1,053社、 来場者数 100,000名
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