IFDA 国際家具デザインコンペティション旭川2005
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IFDA2005 入選入賞作品
新しい生活文化の提案と発信を目的として、1990年から3年おきに開催している「IFDA 国際家具デザインフェア旭川」は、世界中のデザイナーと旭川の家具づくりにとって、より親密な国際的交流を図る場として定着しました。

IFDAの中心となる国際家具デザインコンペティションは、木製家具デザインの
未来ビジョンを示す役割を担っており、世界最先端のデザインを競うものとして、
大きな注目を集めております。

私たちは、家具が人々の生活になくてはならない道具であるとともに、
生活空間をかたちづくる要素として、新たな機能の創造や美しいデザインが
常に要求されると考えています。

また、ユニバーサルデザインなどにみられるように、デザインは変化する社会や生活の
局面に対応し、人と生活、人と道具、人と環境との新しい関わりをつくる役割をもち、
より良い生活や社会を築く文化の一翼を担っていると考えています。

このコンペティションへの参加は、表彰されることのみが目的ではなく、
あなたの作品が製品化され、世界の家具デザインに新風を吹き込むことでもあります。

過去に開催されたコンペティションの入賞入選作品や応募作品は、旭川家具として
多数商品化されております。
旭川は良質な木材の集散地ですから、木材を高度に活用したデザインを特に求めます。

作り手、使い手双方から愛され、旭川家具として末永く生き続けていくような
皆様の素晴らしいデザインをお待ちしております。



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