IFDA 国際家具デザインコンペティション旭川2005
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IFDA2005 入選入賞作品
旭川市が国際家具デザインコンペ(IFDA)を始めたのが1990年。
ベルリンの壁が崩壊し、ミレニアムを10年後に控えた世界史大変換の初動期でした。

日本の家具業界も世界市場における欧米先進地域とアジア発展途上地域の
中間にあって経済性だけが先行し、人々の健康的な生活や自然環境の持続性が
軽視されていた時代でした。

旭川市は日本の北にあって木材及び家具産業において日本を代表する都市であります。

この町が僅か100年の間に築いてきた伝統の上に、世界に向かって独自の未来性を
構築するためのシナリオとして3年毎に開催してきた「IFDA」も2005年で6回目と
なります。

今だ道半ばではありますが、私達は限りなく自然環境保全と、健康で知的な
生活の調和を求めて世界の家具産業と生活文化の発展に貢献したいと考えています。

これまでの作品の商品化も多数にのぼり、
今後共、応募者の皆様と持続的発展を願いつつ継続開催するものであります。

このコンペティションが世界のデザイナーと私達家具メーカー、
そして健康な地球の未来のために価値ある掛け橋となることを期待しています。


2004年6月
国際家具デザインフェア開催委員会
会長 長原 實

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